-
-
振動回路①
$\rmL\rmC$振動回路の概要 コイルとコンデンサーの回路で 次図のような回路を考えてみましょう。 コンデンサーにはあらかじめ $Q_0$ の電荷が充電されているものとします。 順を追って説明して ...
-
-
回路におけるコイル②
問題における特徴 しつこいようですが…。 前のページでも述べましたが,とにかく差がつきます! 解ける人はすぐに解ける,解けない人はいくら考えても解けないからです。 問題へのアプローチ 例題を通じて そ ...
-
-
回路におけるコイル①
回路におけるコイルの振る舞い 突然の変化 ずっと片想いだった相手が転校してしまったり,付き合っていた相手から突然別れを告げられてしまったり…。 気持ちの整理をするのが難しいことが大半かと思いますが,現 ...
-
-
相互誘導
相互誘導 2つのコイル 次図のように,鉄心に2本の導線を巻きつけた2つのコイルについて考えます。 左側のコイルには図の向きに電流 $I$ が流れているものとします。 このとき,電流が流れている左側のコ ...
-
-
コイルと自己誘導
自己誘導 ソレノイドコイルの磁場 ソレノイドコイルに電流が流れると磁場が発生することを学習しましたね。 図のように,長さ $l$,断面積 $S$ のコイルに電流 $I$ が流れている状況を考えます。 ...
-
-
回路のエネルギー収支関係
回路のエネルギー収支関係 エネルギー保存則の成り立ち 電磁誘導の問題へのアプローチとして,回路のエネルギー保存則を考えました。 このエネルギー保存則では,「運動エネルギー」といった力学的なエネルギーや ...
-
-
電磁誘導の問題へのアプローチ
電磁誘導の問題へのアプローチ 回路自体が動いたり,回路の一部が棒として動いたり,回路内部の磁束密度が変化したり…,様々なタイプの電磁誘導の問題が入試では出題されます。 このようなタイプの問題では,以下 ...
-
-
誘導起電力の求め方
誘導起電力の具体的な求め方 実際の回路で さて,これまでの話を踏まえて実際の回路において誘導起電力を求めてみましょう。 右側の部分は右向きに速度 $v$ で動く導体棒になっているものとします。 また, ...
-
-
ファラデーの電磁誘導の法則
ファラデーの電磁誘導の法則 物理基礎の確認 「ループ内部の磁場が変化すると,その変化を打ち消すような誘導起電力が生じる」というものでしたね。 この電磁誘導について,これまでに学習してきた内容を踏まえて ...
-
-
荷電粒子の運動
ローレンツ力による運動 性質を踏まえて ローレンツ力の特徴的な性質として,「常に進行方向とローレンツ力の向きが直交する」というものがありました。 磁場中において,$+q$ の荷電粒子に大きさが $v$ ...