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ミリカンの実験
原子物理の世界 目に見えない世界 いよいよ最後の章,原子物理です。 これまでの単元では,「目に見える物理現象」を扱ってきました。運動する物体の解析方法だったり,実際に電子機器に応用されている回路の仕組 ...
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交流回路③
RLC直列共振回路 手順は同じ! 続いて,抵抗,コイル,コンデンサーの全てが交流電源に対して直列に繋がれている回路について考えていきます。 例題 角周波数が $\omega$ の交流電源に,抵抗値 $ ...
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交流回路②
式の整理の方法 方法は2通り 2つの方法があります。 どちらか自分でやりやすい方法を確実に身に付けておきましょう! 三角関数を合成する方法 合成公式を使う キルヒホッフの第二法則の式を少し変形すると, ...
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交流回路①
大前提 瞬時にできるように! このセクションでは,より実戦的な交流回路についての問題を扱っていきます。 抵抗,コイル,コンデンサーについて「電流から電圧を求める」「電圧から電流を求める」が一瞬でできな ...
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交流と各素子のまとめ
素子のふるまいのまとめ 確実に暗記! これまでのまとめです!最大値は「オームの法則の形」から,位相は各素子で決まっているズレからそれぞれ求めるのが鉄則です! 必ず覚えておくべきリアクタンス$X$(抵抗 ...
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コンデンサーと交流回路
コンデンサーと交流回路 具体的な回路で 次の図のように,瞬時値が $V=V_0\sin\omega t$ で表される交流電圧を,電気容量が $C$ のコンデンサーにかけた状況を考えます。 キルヒホッフ ...
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コイルと交流回路
コイルと交流回路 コイルの振る舞い 抵抗について考えたのと同様に,コイルについても交流回路での振る舞いを考えていきましょう。 「各瞬間でキルヒホッフの第二法則が成立する」という原則を忘れずに! 具体的 ...
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抵抗と交流回路
抵抗を用いた回路 抵抗に接続 瞬時値が $V(t)=V_0\sin\omega t$ で表される交流電圧を,抵抗値が $R$ の抵抗にかけるとどのようなことが起こるかを考えてみましょう。 まず,$\s ...
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交流の発生
はじめに 難しそうだけど 確かに一見すると難しそうなことをやっていそうなのですが,わかってしまえばなんてことない単元です…! 出題される内容もある程度パターン化されるため,基本をしっかりと理解して,オ ...
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振動回路②
$\rmL\rmC$ 振動回路の性質 角周波数 $\rmL\rmC$ 振動回路の“角振動数”は,$\omega=\bun{1}{\sqrt{LC}}$ です。 ただし,ここでは“角振動数”と呼ばずに, ...