東大物理 過去問詳解PDF|考え方から採点基準まで、年度ごとに



「解いたあと」に使う、年度別の詳解PDF
東大物理 過去問詳解PDF
東大物理の過去問を
「解いたあと」に使う、年度別の詳解PDFです。
模範解答だけでなく、解き筋の考え方・予想配点・予想採点基準・手書き解答までを1冊にまとめました。
印刷して、書き込みながら使えるA5判です。
紙面は『物理基礎のトリセツ!』『物理のトリセツ』と同じレイアウトなので、読み慣れた形で復習できます。
中身|東大物理 過去問 解説PDFに入っているもの
紙面の見本は、最新年度(2026年版)から載せています。構成は各年度で共通です。
まず、その年の全体を見る
出題の分析
その年の総評・出題量・内容・解く順番・目標点を、
まず全体として整理します。
「どの大問から手をつけるか」「何点をとりにいくか」を先に決めてから、大問ごとの話に入る構成です。

無料で読める範囲と、PDFだけにあるもの
サイトでも一部の内容を紹介していますが、すべての大問を同じ密度で書き込んだ完全版はPDFだけです。
購入はこちらから

全3問・28ページ。整理版(記事はサイトで全公開)

全3問・29ページ。第2・3問の解説はPDFだけ
購入は note の有料記事から行います。支払いが済むと、記事の有料部分にPDFのダウンロード先が表示されます。
使い方|自己採点の手順
まずは時間を測って問題を解き、そのあと次の手順で振り返りましょう。
- 問題を用意して、時間を決めて解く入試本番と同じ形式の解答用紙を用意して、3問セットで時間を測って解きましょう。
- 模範解答と手書き解答で答え合わせをする最終的な答えだけでなく、途中の式がどこまで合っていたかを確認します。
- 予想配点・予想採点基準で、設問ごとに点数をつける途中まで書けた設問には、基準に沿って部分点をつけてみてください。
- 解説を読んで、考え方をなぞる間違えた設問だけでなく、正解した設問も「なぜその式を立てたのか」を自分の言葉で説明できるか確かめます。
- 目標点と比べて、次にやることを決める「出題の分析」の目標点と自分の点数を見比べて、現在の立ち位置を確認します。見つかった課題は、日頃の学習に活かしましょう。
1年分だけでは、東大物理の力は身に付きません。解説は「答えを覚える」ためではなく、「次の年度の問題でも同じ考え方が使えるようになる」ために書いています。複数の年度を解いて、確かな実力をつけていきましょう。
著者
よくある質問
Q. PDFはどうやって受け取れますか?
A. note の有料記事を購入すると、記事の有料部分にPDFのダウンロード先が表示されます。そこからダウンロードして、印刷するか、端末に保存してお使いください。
Q. スマホやタブレットでも読めますか?
A. 読めます。ただし印刷して使うことを前提にA5判で組んでいるので、画面で読むならタブレット以上の大きさがおすすめです。スマホでは拡大しながら読む場面が出てきます。
Q. 問題文は入っていますか?
A. 入っていません。入試問題文は掲載せず、解答・解説・採点基準だけを載せています。問題は赤本・青本や大学のウェブサイトなどでご用意ください。
Q. 2026年版はサイトで全部読めるのに、なぜ売っているのですか?
A. 「読める」ことと「手元で使いやすい」ことは別だからです。2026年版のPDFは、サイトの記事と同じ内容を印刷向けに組みなおした整理版で、机の上において書き込みながら使いたい人のために用意しています。内容を読むだけなら、サイトの記事で十分です。
Q. 複数の年度をまとめて買えますか?
A. 今は年度ごとの販売のみです。まとめ買いの形は検討中で、用意でき次第このページでお知らせします。
過去問は、解いたあとの振り返りで差がつきます。まずは第1問の見本で、解説の深さを確かめてみてください。


